行政実務学科の目的

建築指導行政歴およそ10年(まちづくり行政歴3年半含む)である本校の代表が、自身の実体験などを踏まえながら、独自の視点で行政実務について深く踏み込んだ解説を行います。

(参考:ALU代表の経歴 2009年4月に政令指定都市に入庁し、建築指導行政の職場に配属 → 2019年6月末退職 同7月フリーランス)

建築指導行政庁の職員はもとより、まちづくり行政に携わる職員(建築職に限らず事務職など)や、コンサル、設計者などの方にも『行政庁攻略のヒント』として利用できるように工夫をしています。逆に、『攻略されない鉄壁の理論の構築』も可能になります。

行政庁職員からすれば『そこまで言わないでくれ~』といった悲鳴が聞こえそうな内容や、コンサル・設計者からすると『行政庁の職員はそのような思考をしているのか!』といった気づきを与えることができればと思います。

ただし、私は地方公務員を退職し、どこの設計事務所等にも所属せずにフリーで活動していますので、プレーヤーとしてではなくあくまで中立的な立場にいることを念押ししておきます。

 

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