法学科の目的・ねらい

本学科では、「建築基準法」に関する実務に初めて触れる方や、ブランクのある方を対象に、比較的平易な表現を用いて各法文や各規定について学べることができます。

行政実務経験豊富な管理人が、エピソードなどを交えた内容とすることを心掛けるので、プロフェッショナルレベルで実務をこなしている方でも楽しめる内容にします。

行政庁職員の方は、手っ取り早く『法の趣旨』や『答え』を知りたい場合、あるいは、『索引』として利用いただけるように配慮してあります。

業務時間内(公務時間内)でも当学科のサイトは『建築基準法に関する内容』を掲載しているので、職務専念義務違反にならないことと信じております。

なお、本サイトの内容をコピペするなどして、個人利用又は社内利用する分にはウエルカム(望むところ)ですので、免責・注意事項をご理解遵守の上ご活用ください。

 

 

以下、『法学基礎』『総則規定』『単体規定』『集団規定』『雑則』『建築審査会』『罰則』などの順に投稿ページをまとめています。

 

『法学基礎』

法文の基本的な読み方などについて学ぶ。

(以下「〇〇」という。)って多すぎません? 建築基準法を読みこなすコツ

Q.建築基準法を勉強したいのですが、いまいち頭に入ってきません?何が原因でしょうか?

「なお従前の例による」「なお効力を有する」の微妙な表現の違いはなんなのか?

「場合」「とき」「時」の違い?

建築指導課・行政庁職員の新人育成資料を公開します。(絶対に秘密ですよ。

 

『総則規定』

確認申請の必要の有無などについて学ぶ。

 

『単体規定』

法19条(敷地の衛生)から始まる建築物“個”に関する制限などについて学ぶ。

 

『集団規定』

用途制限や斜線制限、地区計画といった建築物“集合体”に関する制限などについて学ぶ。

 

『雑則』

仮設許可や既存不適格の特例といった、「基準法の応用編」とも言える雑則について学ぶ。

 

『建築審査会』

法文でよく見る「建築審査会の同意」について、その特性から実例などについて学ぶ。

 

『罰則』

「やってしまった」時の罰則の内容や、実際の運用などについて学ぶ。

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