「ALU 建築法科大学校」とは、世間一般的に難解と言われる「建築基準法」について、法知識に疎い建主や社会人駆け出しといった初学者から、建築指導の立場にいる行政庁職員、名だたるコンサル・設計事務所といったプロの実務者まで、わかりやすく、かつ、面白く学べることをコンセプトとしたオンライン上の大学校です。なので、実態校はありません。

 

」「」「Uは、「建築法科大学校」の翻訳Architectural Law University」の単語の頭文字を意味します。(※商標登録も検討中です。)

 

本サイト(以下「本校」という。)の前身となるサイト「主事通信.com」運営時は、「建築基準適合判定資格者検定に最小の努力で合格するメソッドを公開するサイト」として、建築基準適合判定資格者検定の攻略法について解説しておりました。「主事通信.com」では、サイト運営者個人の経験と知識だけに留まらず、受験者及び合格者の方からの試験情報や、受験者同士で意見交換を行うなど、数少ない交流の場としても活用いただいておりました。

 

本校を利用される(対象とする)方の想定は、前身となるサイト「主事通信.com」のコンテンツを多分に継承することから、1級建築士の資格を有する行政庁職員、又は、同じく1級建築士の資格を有する指定確認検査機関に所属される審査担当者が多く想定されます。また、今後の本校の営業・ブランディング活動により、まちづくり行政に携わる行政庁職員設計事務所コンサルティング会社建設会社工務店、そしてエンドユーザーである建主なども視野に入れております。

 

現在もインターネット上にはこの手のサイトは複数存在しておりますが、いずれの場合も本業・本職を伏した形での情報発信にとどまっており、本当の意味で質の高い情報(明確なエビデンスの明示など)をしているものはごく一部に限定されます。

 

そこで、10年の建築指導行政の経験がある本校の運営代表である私「高崎(たかさき)」が、自身の経験や知見を踏まえて、「建築基準法」をわかりやすく、そして少しでも面白く感じられるようなサイトを目指して本校を立ち上げました。

 

建築基準法は確かに難解ですが、法律の立法趣旨や、法律を正しく読み解くためのリーガルマインドといった基礎からしっかり学び理解し、さらに建築指導行政をする側の思考や視点、確認申請や完了検査する側の視点などについて理解を深めれば、実は理解し易い法律なのです。

 

情報社会が著しく進展する今の時代、たいていの疑問についてはインターネット上で「ググったら答えが載っている時代」です。しかし、私の経験上、建築基準法については「書き手や読み手の理解不足や勘違い」が原因で、正しい答えに行き着くとは言い難い状態です。また、行政に問い合わせをしても「質問する側の知識不足や勘違い」または「聞き手側にある行政職員の理解力不足」などにより、正しい答えに行き着くために不要な時間や労力がかかっているのが現状です。

 

ぜひとも「この無駄が生まれる状況を少しでも解決したい。」それが私のミッションであり、本校のポリシーです。

 

 

ALU建築法科大学校 運営代表 高崎のプロフィール

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 [略歴]

1986年(昭和61年)生まれ

平成26年 1級建築士試験に合格(学科2回目、製図1回目)※資格登録済み 20代1級建築士

平成28年 建築基準適合判定資格者検定に1発合格※資格登録済み

令和元年6月末 某政令指定都市退職(主に建築指導行政及びまちづくり行政に従事)

令和元年7月 独立起業 ALC建築法科大学校設立

現在は、「人生100年時代」を生き抜くために、ALUの運営をはじめ、仕事術や子育て術、脱サラ・メンタル術などについて情報発信し、ポートフォリオを形成中