12 日影・高さ H30 問題 建築基準適合判定資格者検定 模擬試験(A)

平成30年度 WEB模試 考査A 【No.12 日影・高さ】

2018-07-27

次の記述について、それぞれ正誤の判定をせよ。

1.隣地との関係についての建築物の各部分の高さの制限の緩和の規定において、建築物の敷地の地盤面が隣地の地盤面より1m以上低い場合においては、その建築物の敷地の地盤面は、当該高低差から1mを減じたものの1/2だけ高い位置にあるものとみなす。

2.建築物の敷地の地盤面が前面道路より 1.6m高い場合においては、原則として、その前面道路は、30㎝高い位置にあるものとみなして道路高さ制限を適用する。

3.建築物の敷地の地盤面が隣地の地盤面より1.8m低い場合においては、その建築物の敷地の地盤面は、40cm高い位置にあるものとみなして隣地高さ制限を適用する。

4.隣地との関係についての建築物の各部分の高さの制限の緩和において、建築物の敷地の地盤面が隣地の地盤面より 1m以上低い場合においては、その建築物の敷地の地盤面は、当該高低差の1/2だけ高い位置にあるものとみなす。

5.建築物の敷地の地盤面が隣地の地盤面より1.6m低い場合においては、その建築物の地盤面は、30㎝高い位置にあるものとみなして、隣地高さ制限を適用する。

 

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