15 総合問題 H30 問題 建築基準適合判定資格者検定 模擬試験(A)

平成30年度 WEB模試 考査A 【No.15 総合問題】

2018-07-27

次の記述について、それぞれ正誤の判定をせよ。

1.一戸建ての兼用住宅で、住宅の用途以外の用途に供する部分の床面積の合計が 70㎡であるものの建築確認に当たっては、防火地域及び準防火地域以外の区域内であっても、消防長(消防本部を置かない市町村にあっては、市町村長)又は消防署長の同意が必要である。

2.防火地域及び準防火地域以外の区域内において、建築主事等が一戸建ての住宅で住宅の用途以外の用途に供する部分の床面積の合計が延べ面積の1/2以上であるもの又は50㎡を超えるものの確認をする場合においては、消防長(消防本部を置かない市町村にあっては、市町村。)又は消防署長の同意を得なければならない。

3.一戸建ての兼用住宅で、住宅の用途以外の用途に供する部分の床面積が60㎡であるものの建築確認に当たっては、防火地域及び準防火地域以外の区域内であっても、消防長(消防本部を置かない市町村にあっては市町村長)又は消防署長の同意が必要である。

4.建築主事又は指定確認検査機関は、屎尿浄化槽に関して建築確認の申請書を受理した場合は、遅滞なく、これを当該申請に係る建築物の工事施工地又は所在地の市町村長に通知しなければならない。

5.建築主事又は指定確認検査機関は、屎尿浄化槽に関して確認の申請書を受理した場合は、遅滞なく、これを当該申請に係る建築物の工事施工又は所在地を管轄する保健所長に通知しなければならない。

 

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