07 防火・耐火 一問一答 建築基準適合判定資格者検定

本番まであと3日!新傾向問題予測(特定避難時間)

2017-08-22

試験まであと3日となりました。

既にある程度のレベルまで達している方が多いかと思います。何度も言いますが、考査Aは満点を狙い、考査Bは6割の得点を狙いましょう。

では、新傾向問題予測として、最近の法改正により進出した用語を重点的に対策をしておきましょう。

 

問題.防火・耐火について次の正誤を判定せよ。

特定避難時間とは、特殊建築物の構造、建築設備及び用途に応じて当該特殊建築物に存する者の全てが当該特殊建築物の各室から避難階までの避難を終了するまでに要する時間をいう。

制限時間は60秒です。

解答:× 避難階まで→ 〇地上まで

令第110条…特定避難時間(特殊建築物の構造、建築設備及び用途に応じて当該特殊建築物に存する者の全てが当該特殊建築物から地上までの避難を終了するまでに要する時間をいう。以下同じ。)

「特定避難時間倒壊等防止建築物」の定義についても考えましたが、どうも問題文が長ったらしくなるので、出題側も四苦八苦するでしょう。私は断念しました。

 

GiVerS RYO

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