問題12

【No.12】日影・高さ

1.隣地斜線制限における天空率の適用について

正誤 正しい

根拠法令 法第56条第7項第二号のとおり、近隣商業地域は「2.5」とされているため、12.4mだけ外側の線上となる。

 

2.日影規制と北側斜線の適用について

正誤 正しい

根拠法令 法第56条第1項第三号のとおり、一低層では北側斜線制限の適用を受ける。なお、「一中高又は二中高」においては条例指定さている場合に限り、北側斜線の適用を受けない。

 

3.高さの算定時における緩和について

正誤 誤り

根拠法令 令第2条第1項第六号ロ本文カッコ書き中により、法第55条に関しては「5m」までとなる。

 

4.道路に沿って塀を設けた場合の道路斜線の緩和について

正誤 正しい

根拠法令 令第135条の2により「1m減じたものの1/2だけ高い位置にあるものとみなす。」ため、道路中心線の位置は1.2m-1.0m/2=0.1mだけ高くなる。さらに、地盤面からの高さが1mの塀(網ではないもの)を設けているため、道路中心線からの位置は2.1mとなり、緩和を受けられる高さである2mを超えているため、緩和をうけられない。(令第130条の12第三号)

 

5.日影規制について

正誤 正しい

根拠法令 法第56条の2第4項のとおり。

 

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