過去問は何年分やるか? ※20161207再掲

この記事は、前身ブログ「最短攻略!建築基準適合判定資格者検定!」に2016年12月7日に投稿した記事です。

 

過去問は何年分やるか?

時間配分等は過去の記事にも投稿しているので、ここでは“問題を解く”ことに特化して語りたいと思います。

まずは、敵を知らずして攻略法を立てることはできませんが・・・
国交省のHPに平成18年度から平成28年度まで公開されていますね。
受験生にとってはうれしい限りです。こんな親切な試験はみたことがありません。感謝ですね。

「初受験なんだろ?力試しに制限時間内に一度トライしてみることをお勧めするよ。」なんて進める先輩がいるかもしれませんが、時間帯効果とモチベーション維持の観点からお勧めしません。

さて、本題ですが、最低限の勉強時間で「合格」を勝ち取ることをコンセプトにしているので、時間帯効果から言えば、過去8年分をこなせば十分かと思います。(※特別に時間の無いという方は過去5年分でもOK)

つまり来年受験するなら、平成21年度から平成28年度の8年分で十分ということになります。

なぜかというと、1級建築士の問題同様に、過去問からの出題がベースとなるため、一つの単元に対して8年×選択肢5=40題問題を解けば、さすがに被る問題が出てきます。出題があった部分を法令集にマーカーすれば、まんべんなくマークされるはずです。

さらに、これらの過去問は、一度解いて終わりではなく、最低でも本番までに5回は解くことが必要です。

この5回という数字にも科学的に意味があり、5回目に問題を解く際に法令集を引かずに間違い箇所に気付ける状態(=いわゆる長期記憶化)になるのに必要な回数といわれております。

以上により、考査Aに関しては作業量が見えましたね。「過去問8年分を最低5回まわす」。

これでサクッと(?)34点をゲットしてみてください。

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