来年度は受験するにはチャンス!? ※20161215再掲

この記事は、前身ブログ「最短攻略!建築基準適合判定資格者検定!」に2016年12月15日に投稿した記事です。

今日は、午前9時半頃に国交省のHPに合格者が発表されました。

受験申込者数 1479名
実受験者数  1300名
合格者数    324名
合格率     24.9%
合格基準点   66点
<参考国交省HP>

合格率がとても低く、合格基準点は例年の67点から1点下がったでしょうか?
今年は計画Ⅲの構造で過去問にない告示からの出題があったのと、計画Ⅱで排煙告示が問われたので点数が伸びなかったのが原因かと思われます。

ここで朗報です。

来年度は合格率が増えます。(たぶん)

これは今年の結果と過年度の合格率の推移をみても予測できます。
年度   合格率 %
平成21 21.5%
平成22 37.1%
平成23 45.7%
平成24 25.6%
平成25 26.1%
平成26 29.8%
平成27 35.6%
平成28 24.9%
平成29 30~40%(←予測)

この試験は運とかではなく、やることをやれば合格点を積み重ねることが可能な試験ですので、来年の%持ち直しの波に一緒にのってサクッと合格しましょう。

GiVerS RYO

Copyright© ALU 建築法科大学校 , 2020 All Rights Reserved.