平成29年度の勉強スケジュール ※January 14, 2017 再掲

この記事は、前身ブログ「@建築主事試験 独学宣言!」に投稿した記事の一部を修正したものです。

平成29年度の勉強スケジュール

勉強計画を立てるのが好きな方は「主事試験の標準勉強時間は何時間か?」ということを気にされる思います。

結論から申し上げますと、1級建築士の学科「法規」を経験されていることと、確認検査・許認可指導等を経験していることに加え、本ブログで紹介する突破法を実践すれば、多く見積もって200時間程度の学習時間で十分かと思われます。

計算根拠:平日1時間×3日(2日完全休暇)休日4時間→11時間/週→44時間/月→4カ月176時間

ちなみに、1月14日現在、試験までは残り32週となりますので、352時間の勉強時間を確保されています。

ですが、単純に勉強時間で計画を立てるのはナンセンスだと思います。総勉強時間というのは、こなしたという自信にはなっても、身になっていない可能性が高い計画方法なので、社会人のみなさんは質×量で勝負してもらいたいところです。

私は、この「質」を上げることについて重点をおいております。

さて、平成29年度の試験日は、例年通りであれば8月25日(金)が予想されます。平成28年度に1発で合格した6人のサンプルデータを統合し、統計的に割り出した勉強スケジュールを公開します。一つの目安として参考にしてみください。

・1月 平成29年度版法令集購入&考査Aの過去問(8年分)を丁寧に解きながら関係個所の法令集への線引き
・2月 1月と同じ作業
・3月 2月の残りの作業
・4月 考査Aを満点取れるレベルまでひたすら過去問を解く
・5月 考査Aの量を減らし、GWを全力で楽しむ
・6月 考査B計画Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの解法を理解する
・7月 考査B計画Ⅰ・Ⅱ(意匠)の解法を復唱・複写する
・8月 考査B計画Ⅲ(構造)の解法を復唱・複写する
・8月25日(金)試験本番
・12月 合格発表

正直、もっと効率よくスケジュールを組むとすれば、5月のGW明けからでも短くすることは可能そうです。
ただし、平日及び休日の勉強時間は必然と増えるので、プライベートな時間がかなり削られてしまいます。
1月からじっくり始めて、8月の試験日に合格点を確実にとれるような勉強スケジュールをおすすめします。

最後に、法令集の作りこみは最初に一気にやっておけば、その後がすっごく楽になりますよ(^^)

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