令和元年度建築基準適合判定資格者検定「考査B計画Ⅰ」の問題予測!(①過去の傾向分析編)

令和元年度の検定問題について、予測を立ててみましょう。今後の学習においてヒントとなれば幸いです。

 

予測を立てるにあたって、考査B計画Ⅰについて過去11年間の出題について整理してみます。

 

8/30検定
年度 R1 H30 H29 28 27 26 25 24 23 22 21 20
用途 ? 兼用住宅(菓子屋) 専用住宅 兼用住宅(理髪店) 長屋 兼用住宅(自転車店) 長屋 店舗兼用(リサイクル用品店) 専用住宅 店舗兼用+車庫 専用住宅 兼用住宅(工房)
用途地域 ? 1低 1低 1低 1低 1低 1低 1低 1低 1低 1低 1低
防火・準防 ? なし なし なし なし なし なし なし なし なし なし なし
容積 ? 60% 60% 80% 80% 80% 80% 60% 80% 60%
建ぺい率 ? 40% 40% 40% 40% 40% 40% 40% 40% 40% 50% 50%
後退道路 ? あり あり なし あり あり あり あり あり あり あり あり
敷地面積 ? 231 270 255 266 292 368 323 217 188 263 300
構造 ?
階数 ? 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2
原動機 ? 0.5kw×2 0.72kw 0.74kw 0.75kw 0.77kw
指摘項目(5題出題) ? 用途NG 容積NG 建ぺいNG 軸組NG 建ぺいNG 界壁NG 軸組NG 道路斜線 建ぺいNG 道路斜線 建ぺいNG
? 軸組NG 換気NG 換気NG 換気NG 用途NG 軸組NG 軸組NG 軸組NG 採光NG 北斜NG
? 軸組NG 換気NG 用途NG
建ぺい率 ?
容積率 ?
道路斜線 ?
北側斜線 ?
隣地斜線 ?
軸組構造 ?
界壁構造 ?
用途制限 ?
居室の採光 ?
換気量 ?

※補足:表中「〇」の記載は、「出題あり」ということを意味します。

※補足:「高さ制限」において、問題では絶対高さが10mに設定されておりますが、過去、計画建築物が10mを超えたことが無いので、表には斜線制限のみの出題にフォーカスを当てて、その出題の有無を明示しております。

 

この情報を加味した上でのALU独自の出題予測はこちら

 

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