検定名称:建築基準適合判定資格者検定(平成11年~)

 

受験資格:1級建築士の試験に合格した者で、所定の実務経験が2年以上あるもの。

 

検定内容:100点満点

内訳

考査A 34点 5肢択一式 17題

考査B 66点 記述式 計画Ⅰ(小規模木造建築物の意匠審査)、計画Ⅱ(中規模建築物の意匠審査)、計画Ⅲ(構造審査)

 

検定時間:考査A 10:00~11:25 考査B 12:35~16:00

 

検定日:8月末の金曜日(平日!) ※令和元年は8月30日(金)

 

合格発表:12月中旬(1級建築士の最終合格者発表日と同日) ※令和元年は12月19日(木)

 

学習時間の目安:

実力者コース 2~3か月 ←現役で確認審査をしている方

準実力者コース 3~4か月 ←直近で確認審査を経験されていた方

ブランクコース 4~7か月

初学者コース 7~10か月 ←行政庁職員などで、審査・検査業務の経験が無い方

 

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