総合資格学院の建築士試験対策用の法令集で太刀打ちできるのか?【建築基準適合判定資格者検定】

この記事はこんな方におすすめ

  • どこの法令集を購入すべきか迷っている人

結論として、持ち込みが可能な法令集であれば、どこの法令集を使っても大丈夫です。

筆者は、平成28年の検定時に、総合資格学院の法令集(緑色の本)を使用したというだけで、絶対的にコレをお勧めする!というわけではありません。

ただし、普段から審査等で使用している法令集は、何かと実務上の書き込みをしている人が多いかと思いますので、試験対策用に実務とは別に告示編と合わせて1セットご用意されることをお勧めします。

参考として、検定の難易度は、特に考査Aに関しては一級建築士の学科試験とほぼ一緒です。考査Bは一級のそれと比較はできませんが、どこの告示編でも内容は一緒ですので、悩むポイントにはならないと思います。また、総合資格学院の法令集を購入すると、特典として『アンダーラインの見本とインデックスシール』が無料でもらえます。人によってはこのインデックスシールと相性が良い場合もあります。私は、消防法とバリアフリー法で使用しました。

また、井上書院の法令集(青色)を使用している人もいましたが、あくまで職場から無料で支給されたから、との理由です。まぁ、確かにお金はかけたくないですよね。わかります。

この他、合格者から頂戴した情報では、建築資料研究社・日建学院の法令集(オレンジ色)を使用されている方がいました。意外と井上書院の黄色本は聞きません。

どこの法令集を使おうか迷っている方は、ここに挙げたモノで、実物を見ながら検討してみてはいかがでしょうか?

個人的には携帯性と法文の一覧性に優れた総合資格学院の法令集をお勧めします。

 

結局のところ

持ち込みが可能な法令集であれば、どこでも大丈夫。実感として、総合資格学院(緑本)がやや多いかも。

Copyright© ALU 建築法科大学校 , 2020 All Rights Reserved.