試験前夜 最後の準備はOK?

いよいよ明日が本番となりました。

準備万端の方、まだまだこれから追い込みをかける方、すでに記念受検として憂鬱な気持ちでいる方、様々な方がいるかと思います。

明日は、試験会場での法令集チェックがありますので、早めに会場入りすることをお勧めします。

早めに会場入りし、少しでも早く席に着くことができれば、問題集や自作の資料など(本サイト含む。)を見る時間に充てられます。

私のお勧めは、机の上で目を瞑って、じっと瞑想をすることをお勧めします。

瞑想を行う利点としては、瞑想直後の集中力効果が高まり、問題文の理解速度が速まったり、思考の視野が広がることで、思考の回転が速くなる効果があります。

欠点としては、スピリチュアルな雰囲気を醸しだすので、知り合いが周囲にいた場合に変な目で見られるリスクがあることです。

明日は1点でも多く取れる方法を優先しましょう。笑

 

考査Aの注意点など 最終確認

言わずもがな、午前中は考査Aが17題出題されます。過去問通りの問題の出題がメインといいつつも、新傾向問題や、10年以上前の過去問からの出題で、ほぼ初見のような選択肢の出題は想定されますので、焦らず挑戦してください。

また、選択肢の1枝1枝全てについて根拠をもって正誤を判定することで、得点を確実に上げることができます。欠点としては、時間の制約といったところでしょうか。

あとは「正しい」ものを選択するのか「誤っている」ものを選択するのかは間違わないようにしましょう。

 

考査Bの注意点など 最終確認

考査Bは、計画Ⅰから順番に計画Ⅱ、計画Ⅲでもいいのですが、私のお勧めは計画Ⅰ→計画Ⅲ→計画Ⅱです。

計画Ⅰは8割程度の正解率で通過し、計画Ⅲは過去問通りであれば10割程度の正解率、過去問と異なれば5割程度の正解率で通過し、計画Ⅱでは、計画Ⅲの出来及び考査Aの出来を考慮しながら、5割程度あるいは7割程度の正解率を目指すのかを、調整する作戦です。

上手くいけば、計画Ⅱでの初見の問題や苦手な分野の問題は一切解答せずに、解答用紙の半分程度が白紙でも合格点に届くことが可能です。

また、計画Ⅱでは、複合用途で「ホテル」との予測を立てましたが、「老人福祉センター」といった福祉施設の出題にも大いに想定されますので、焦らずに出題意図と図面を読み込みましょう。

最後に、時間配分について、前半の解答に時間を多く使ってしまい、避難・防火区画・内装制限に差し掛かった時に、残り時間が少なくなってきた場合は、最悪、要点だけを「過剰書き」するなのでも得点の可能性は大いにありますので、丁寧さよりも的確さを優先することも大事です。

 

それでは、明日の皆様のご検討をお祈りいたします。

(こんなサイト見てないで、勉強するか早めに寝たほうが賢明ですよ。)

 

GiVerS RYO

Copyright© ALU 建築法科大学校 , 2020 All Rights Reserved.